PC-Webzine "from DIS" (2020年)
2020年10月号
PARTNER TOUR 原価管理ソフトの導入効果を体感してもらうために優れた人材を育成してユーザーサポートを充実する
Solution 原価管理システム「どっと原価NEO」
建設業のさまざまな業種に対応した原価管理システム
「どっと原価NEO」は建設業特有の商習慣に対応できるほか、国内主要会計ソフトや給与ソフトとも連動できる。同時利用20人までの小規模向けのライトモデル「どっと原価NEO LT」や中小規模向けの標準モデル「同ST」のほか、同時利用200人までの中規模向けの拡張モデル「同EX」をラインアップするほか、オンプレミスでの導入やクラウドでの提供などユーザーのニーズに応じた導入が可能だ。
「どっと原価NEO」の原価管理機能の画面。タブを切り替えることで「原価」「労務原価」「機械原価」「出来高原価」「作業内容原価」を一つの画面で入力・管理できる。
【課題×効果】「どっと原価NEOシリーズ」のメリット
課題
- 受発注管理や集計を複数のExcelで別々に管理していたためデータがリンクしておらず業務が非効率だった。
- 各事業所が独自にExcelで集計して帳票を作成していたため、担当者が変わると集計に手間取っていた。
- 工事原価の管理が徹底されていなかった。
要望
- 原価管理を厳格化して工事ごとのデータを見える化したい。
- 見積、受注、発注、仕入、日報、請求、売上までの集計を合理化したい。
- 事業所ごとの集計処理フローを全社で統一したい。
効果
- 集計方法が統一され数値の信頼性が上がった。
- 本社の取りまとめ作業時の請負情報の欠落がなくなった。
- 受発注、仕入、請求のそれぞれの処理の問題点が把握できた。
- 日報で勤務状況の把握が容易になった。
課題
- 既存のシステムが古く、安全性と継続性に課題があった。
- システムのメンテナンスに人手と時間がかかり、年度切替の際にデータが損なわれることがあった。
- データを利用できる従業員が限られていたため蓄積データの活用が不十分で、期間指定集計もできなかった。
要望
- 安全性と継続性を担保できるシステムを導入したい。
- 既存の業務フローと帳票を可能な限り変えずにシステムを導入したい。
- ユーザーがそれぞれの権限に応じてデータをいろいろな切り口で確認したい。
効果
- 従業員がほぼリアルタイムに案件別の情報を把握できるようになった。
- 既存の業務フローをシステムへ落としこむ作業を通じて新しい集計の切り口を検討できた。
- システムでできること、できないことを明確化でき、業務の効率化を図れた。
DATA
株式会社建設ドットウェブ https://www.kendweb.net/
設 立 2001年1月
本 社 石川県金沢市鞍月4丁目115番地 金沢ジーサイドビル 3階
社員数 従業員:77名 ※2020年4月1日時点
事業内容 個別原価管理システムの開発および販売
上記の運用コンサルティング など
お問い合わせは ダイワボウ情報システム株式会社 金沢支店 TEL:076-263-2461 まで