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PC-Webzine "from DIS" (2018年)

2018年07月号

ICT総合展示会「DIS ICT EXPO 2018」開幕 埼玉・大宮を皮切りに全国9会場で開催

働き方とワークフローの改革を提言

続いて弊誌『月刊PC-Webzine』の連載記事でもおなじみの戸田 覚氏が登壇し、スマートワークについて話した。戸田氏は「働き方はデバイスやテクノロジーによって変化している」と指摘。酒類販売業者の事例において数千件の顧客との取引の95%がFAXを、わずか5%がオンラインを利用しているが、売上の98%はオンラインが占めていると解説し、「最新のデバイスやテクノロジーに移ったほうがビジネスは成長する」とアドバイスした。
ただし「デバイスやテクノロジーの進化を見極める目利きが必要。読み間違えると大きなダメージを受ける」と話し、現在はデバイスやテクノロジーの進化が早く、コモディティ化のスピードも加速しているので見極めが難しい」と語った。
その中でコミュニケーションの変化を取り上げ「メールは片方向なのでまもなく使われなくなる。これからは双方向でいつでもどこでもつながることができるチャットが使われる。今はチャットを使っていない人がたくさんいるが、デバイスは誰もが持っておりアプリを入れていないだけ。クラウドならそうしたアプリが簡単に利用でき、エンドユーザーである企業のさまざまな課題を解決できる。販売店は企業の課題やニーズを見極めつつ、最新のデバイスとテクノロジーを利用したソリューションを提案するべき」だと強調した。

エイトレッドの渡辺 愛氏は「働き方改革のためのワークフロー活用法と導入事例セミナー」をテーマにエイトレッドが提供するワークフローソリューションおよびクラウドサービス「X-point」を紹介した。
ワークフローに紙を使っている企業が多く、ワークフローソリューションの需要は拡大すると説明。そしてオフィスのPCだけではなくモバイルPCやスマートデバイスなど多様なデバイスが普及・利用されており、クラウド型のワークフローソリューションの需要は特に成長が期待できると説明を続けた。
そしてエイトレッドが提供しているワークフローソリューションであるX-pointの機能や利点を説明し、実際の導入事例を紹介した。またワークフローソリューションを導入すると業務を見える化でき働き方改革の推進にも役立つと語り、エイトレッドでの働き方改革への取り組みを紹介した。

ダイワボウ情報システム(DIS)が提供しているサブスクリプション管理システム「iKAZUCHI(雷)」のブース。

実践事例をチェック

映像コンテンツに出展したリコージャパン。


沖データ。

キヤノンマーケティングジャパン。


プラットフォームに出展したシスコシステムズのブース。

インテルが出展した超小型PC「NUC」と「Compute Card」。


Dell EMC はHCI 製品やストレージ製品、デジタルキャンバス「Dell Canvas 」、クリエーター向けPC「Dell Precision ALL-IN-ONE」などを出展した。

日本HP はPC およびワークステーションや大判プリンターなどの人気製品を出展した。