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PC-Webzine "from DIS" (2018年)

2018年10月号

PARTNER TOUR 社内外のコミュニケーションを改革する「連絡とれるくん」

「働き方改革」への関心が高まる中、社内外のコミュニケーションの基本となる電話帳のWeb化が注目を集めています。クラウドWeb電話帳「連絡とれるくん」で知られるPhone Appliに、その威力と可能性をお聞きしました。

まずWeb電話帳についてご説明下さい。

営業本部 セールスマーケティング部 部長 北村 隆博 氏

北村氏(以下敬称略) 今ではWeb電話帳もかなり普及するようになりましたが、電話やe-mailさらにはfaxなどを個別に使用する従来の社内外コミュニケーションを抜本的に改革して、Web上で統一した電話帳として共有することで新たなコミュニケーション・スタイルを実現して業務の効率化を図るサービスです。弊社のWeb電話帳は発売以来約10年、おかげ様でさまざまな企業様にご採用いただきシェアトップのご評価をいただいていますが、昨年の完全クラウド化を期に、より幅広い企業様に使っていただけるように名称を「連絡とれるくん」に変更しました。

では「連絡とれるくん」を御紹介下さい。

北村 連絡先管理、名刺管理、着信表示の3つが基本機能です。社内の連絡先管理では、社員の電話番号やメールアドレス、ビジネスチャット等を一覧表示でき、組織の階層表示も可能です。社外連絡先管理では、お客様の名刺を登録して、全社または部署・個人単位で連絡先を共有できます。名刺管理では、パソコンやスマホ、複合機等から簡単に名刺を入力、OCRで読み取ります。いつ誰が最新の名刺情報を登録したかをすぐに確認でき、情報登録後はスマホ内に撮影データを残しません。着信表示では、スマホ内に連絡先を登録しなくても誰からの連絡かを表示します。社員からの連絡もお客様からの連絡も表示できますが、スマホ内には連絡先データを保存しませんので、情報をセキュアに管理できます。Web電話帳の利便性をさらに高めながら、金融や通信関連の大手企業様も納得のセキュリティーを確保していることが最大の特長です。

「連絡とれるくん」の価格を教えて下さい。

北村 ユーザー一人につき月額300円(税抜) が参考価格で、初期費用として1社につき5万円(税抜)をいただいています。最近のユーザー層は、大手企業様を中心とした従来の企業層から、企業規模を問わない幅広い企業層へと拡大していますので、販売単位も5ユーザーからとしています。大手の場合はすでに自前のWeb電話帳をお持ちの企業も多いので、これらに最新機能を追加したり、中小企業様の場合はチャットその他の通信ツールをお持ちでないケースもありますのでこれらを整備したりと、ユーザー層の広がりにつれてビジネスの幅も広がっています。

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