ダイワボウ情報システムは国内最大級のIT専門商社です。

ダイワボウ情報システム株式会社

企業情報

PC-Webzine "from DIS" (2018年)

2018年10月号

PARTNER TOUR 簡単にすぐに始められる不正接続防止ソリューション「IntraGuardian2+」 Firewall構築作業の工数を大幅に削減するソリューション「Firewall Tester」

ネットワークを介した脅威が蔓延する中、企業の存続にとってもはや不可欠となったセキュリティ対策について、これを安全かつ簡単に実行できるアプライアンスが注目されています。トータルIPネットワークサービスプロバイダーとして活躍するネットチャートに、セキュリティ・アプライアンスの最新動向をお聞きしました。

まず御社を御紹介下さい。

左:営業本部 ソリューション営業部 セキュリティプロダクトチーム 部長 岡本 秀和 氏
右:営業本部 ソリューション営業部 セキュリティプロダクトチーム 課長 森田 博一 氏

岡本氏(以下敬称略)ネットワークインフラとIT基盤構築に特化した形で、IIJグループの各種サービスやパートナー企業のソリューションをお客様にワンストップで提供しています。本日はその中でも、最近のセキュリティ環境の盲点をカバーする2つのセキュリティ・プロダクトを紹介させていただきます。簡単にすぐに始められる不正接続防止ソリューションと、Firewall構築作業の工数を大幅に削減するソリューションです。

では不正接続防止ソリューションからお願いします。

森田氏(以下敬称略)社内ネットワークへの不正接続防止に特化したアプライアンスで、「IntraGuardian2+」と称します。社内ネットワークを常時監視して、持ち込みPCやタブレットなどの不正接続を徹底して排除します。登録されていない機器の接続を検知すると通信を遮断して管理者にアラートメールを送信します。

その仕組みを簡単にご説明いただけますか。

森田 ネットワークの基本として、ネットワークに端末が接続されると、端末が持つ固有のMACアドレスとIPアドレスが紐付けられてARPテーブルにキャッシュされることで端末はネットワーク上で通信が可能となります。「IntraGuardian2+」では、この仕組みを利用し登録が無いMACアドレスを持つ端末が接続された場合は排除パケットを出し不許可端末と許可端末の通信をさせなくします。シンプルな仕組みで不正接続防止対策には最適の製品です。

競合商品がいくつかある中、「IntraGuardian2+」の特長を。

森田 簡単設定ながら排除精度が高く、登録可能MACアドレス数も4万と非常に多く、しかも価格が安いことが特長です。端末の登録操作は極めて簡単で、「IntraGuardian2+」の不許可端末一覧に表示された端末の登録ボタンを押すだけで登録作業は完了します。VLAN用にはVLANモデルも用意、また多数のIntraGuardian2+を一括管理するためのManagerソフトも用意しており、さらに資産管理ソフトとの連携版も好評です。

価格を教えて下さい。

森田 「IntraGuardian2+」スタンダードモデルの市場想定価格は約10万円で、1年のサポートがバンドルされています。企業には必須とも言える製品ながら、まだ認知度が低いのが現状です。販売店様にとっては、各種セキュリティ商品と組み合わせることでより緻密な提案が可能になる製品です。「IntraGuardian2+」および次にご紹介する「Firewall Tester」ともに、開発・製造元は日本シー・エー・ディーで、弊社は総販売代理店として販売およびサポートを担当しています。

image.php?file=from_dis.214.1.png

月刊ITビジネス情報誌「PC-Webzine」では、DISグループの最新情報を「fromDIS」というコーナーで掲載しています。こちらのページでは「fromDIS」に掲載されたトップニュースなどを一部ご覧いただけます。
また、「iDATEN(韋駄天) PC-Webzine Online」では、本誌掲載記事の一部を掲載していますので合わせてご覧ください。