2026年のJLPGAステップ・アップ・ツアーは開幕から3戦連続で悪天候のため短縮競技となり、海外ツアーとの共同開催となった第4戦を挟んで、この「ツインフィールズレディース」が、日本開催の3日間大会初戦となった。
開幕から何かがかみ合わなかった若林プロも、台湾開催の特別競技をきっかけにして「上位進出を」と意気込んでツインフィールズレディースの会場に乗り込んできた。
初日はイーブンパーと探り探りのスタート、大会2日目に4バーディ・ノーボギーのスコアでトップと3打差の10位タイにまで順位を上げる。大いに期待した最終日ではあったが、終盤の3連続バーディで一気に抜け出した山内選手が見事な優勝を飾り、われらが若林プロは5位タイで大会を終えた。
徐々に調子も上向いてきた実感があるのだろう、若林プロからはこんなコメントが寄せられた。
若林プロからのコメント
「いつも応援ありがとうございます‼︎
ツインフィールズでベスト5に入ることができて嬉しいです。
最終日は【優勝争いができるところまで伸ばす】ことが目標だったので悔しさは残りますが、最終日にスコアを伸ばせたことには精神的な成長を感じることができました‼︎
パッティングでもう少し強気なプレーができるように次回も頑張ります‼︎
まだまだシーズンは続きますのでこれからも応援よろしくお願い致します‼︎ 」
若林プロは1日をあけただけでアースモンダミンカップ(6月25日~)の予選会に挑戦、そして6月5日からはホステスプロとして臨む「ヨネックスレディース」での活躍を誓う!
これからの若林プロの活躍に期待していきたい。



