DISだからできること 部門紹介

販売推進部門 販売推進1部 部長 竹渕 正治

「販売推進部門」は、製品の仕入れや在庫管理、営業部へのテクニカルサポートなど多種多様な業務をしている。販売に連携した流通システムの考案と実行、新しいメーカー・カテゴリーの検討など、常にクリエイティブな業務が要求される。

メーカー約1,000社との交渉力!

販売推進部の主な業務は、パソコンのハード・ソフトや周辺機器・関連製品などの購買です。現在スタッフは約200名で、東京支社に勤務しています。 約1,000社もある取引メーカーとの交渉により、「どのメーカーのどんな商品をどれくらい仕入れればいいのか」ビジネスチャンスを逃さない商材の選択は、ダイワボウ情報システムの生命線ともいえる業務です。

この業界は日々新しいカテゴリーや商品が誕生しています。先端技術を取り入れた新しい商品を見つけ、営業部門に紹介し拡販してもらう。一方ではユーザーニーズをメーカー側に提案して製品化してもらうなど、ただ単純に製品を仕入れるのではなく、常に新たなアイデアが求められるマーチャンダイザー部門でもあるのです。

営業部門との連携が鍵

売れるアイデアを出すには、市場のニーズやメーカーの動向を知る必要があります。そのためには、お客様の声を直接聞く営業部門と連携し、自分でも営業的な考え方ができることが不可欠です。営業部門の会議には必ず出席し、新人には営業職の思考を持つよう指導しています。大変な業務ですが、それだけにやりがいもありますし、自分達の提案した商品が「売れた」時の達成感や満足感は言葉で言い表せないものがあります。
これらの業務に加え、メーカー・販売店・ユーザーのすべてにメリットをもたらす『マスサプライチェーン』の確立も、今後も重要な業務になるでしょう。

また、日本のメーカー以外に、海外製品の取り扱いは今後ますます増える傾向にあります。これから就職する皆さんには、ぜひ英語を勉強することをお薦めします。外資系の企業との取引の際には、絶対に有利な能力です。グローバルな交渉力を磨くことは自分自身のために大変重要な財産になることでしょう。

セクション担当者からみなさんへ