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ダイワボウ情報システム株式会社

企業情報

PC-Webzine "from DIS" (2017年)

2017年12月号

PARTNER TOUR 閃きで、未来をつくる 防災無線の未来をつくる「ハンディ・コスモトーク」

企業ではどのように利用されているのですか。

企業需要でも災害対策が引き金となりました。すでに多くの企業では災害時の社員の安否確認システムを導入されています。例えば、震度5以上の地震が発生した場合に、当該地域の社員に対して一斉メールを発信するなど、安否確認はメールによるものが殆どです。しかし社員がメールに気付かないケースも多く、安否返答率は80~90%程度だと言われています。そこで危機管理の二重化対策として、音声とメールを組み合わせて伝達を確実にするのが「コスモトーク・ビジネスキャスト」です。スマートフォンの電源さえ入っていれば、信号が入ればアプリを自動起動して「只今緊急メールを流しましたのでご確認下さい」などの音声が流れます。音声は何度でも再生可能です。音声通達は会社から社員への一方通行ですが、社員からは通達を確認したとの返信メールを本部へ送信することができます。社員用アプリは無料でダウンロードできますが、ユーザー企業はサーバー利用料が必要で、これは社員数によって異なります。

店舗での活用を御紹介下さい。

店舗が顧客に対して情報発信を行うというもので、「SCキャスト」と称しています。これは「ハンディ・コスモトーク」を使うのではなく、店舗側がスマートフォンやタブレットを利用して多数の顧客に対して画像付きの「今週のお買い得情報」メールや音声を一斉配信します。顧客のスマートフォンの電源が入ってさえいればアプリを自動起動して音声が流れます。これもアプリは無料ダウンロードで、サーバー利用料が必要です。顧客側は配信登録を解除できますが、登録解除せずに一定期間のみ配信停止することも可能です。一斉配信できる顧客数は最大3万人です。

大分県ビジネスプラングランプリの最優秀賞を受賞されましたね。

独居高齢者を見守るためのペット端末「アポロン」で受賞しました。高齢者のお住まいにアポロンおよび各種センサーを設置して、センサーから得たデータに生活習慣の変化が見られた場合、登録されたスマートフォン(最大4台)に異常の発生が疑われる旨が通知されます。通知を受けたスマートフォンから即座に映像および音声による様子確認ができ、必要な場合にはワンタップで警備会社に出動を要請できるというものです。高齢者見守りだけでなく、防犯対策や店舗管理などにも利用されています。詳細や利用料、申込みに等ついては、弊社サイトにリンクした特設ページをご覧下さい。「閃きで、未来をつくる」つまり新しい発想で次世代商品を作ることが弊社の使命だと信じています。ご期待下さい。

株式会社サークル・ワン
http://www.circleone.co.jp/

設  立 1988年11月
本  社 大分県別府市野田860-1
代  表 一丸 敏雄
資 本 金 9,900万円
社 員 数 7名
事業内容 IP無線機システム、遠隔監視カメラ、エネルギーシステム、ホームセキュリティ、テレビ電話会議システム

お問い合わせは ダイワボウ情報システム株式会社 大分支店 TEL097-538-9230 まで