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ダイワボウ情報システム株式会社

企業情報

PC-Webzine "from DIS" (2016年)

2016年04月号

これからのITビジネスの成長は第3のプラットフォームの構成要素 モバイル&クラウドが主軸

キッティングサービスセミナー会場に併設された展示会場では、モバイル&クラウドをテーマに、メーカー様の具体的な製品やサービスを紹介しました。

ダイワボウ情報システム株式会社(DIS)グループでは、これからのITビジネスを成長させるには、第3のプラットフォームの構成要素である「モバイル」と「クラウド」に主軸を置いた展開が重要だと考えています。そこで、モバイルとクラウドにおけるビジネスチャンスをご紹介するセミナーを、2月18日に東京・六本木で開催しました。

DISのビジョンとマーケット戦略について

左:
ダイワボウ情報システム株式会社
販売推進本部
マーケティング部 部長
土方 祥吾 氏

右:
ダイワボウ情報システム株式会社
広域営業本部
サービス営業部 部長
青井 正則 氏

これからのワークスタイルの実現に必要となるのは、モバイルとクラウド、そして通信です。
現在、SIMロック解除を契機に、価格競争力の高いMVNO(仮想移動体通信事業者)の通信サービスが次々と登場し、それらを利用するためのスマートフォンやタブレットなどの様々なSIMフリー端末が充実しています。さらにIoT向けのデバイスやセンサーのラインアップも増えています。
クラウドについても、プラットフォームとなるIaaSやPaaSから、アプリケーションを提供するSaaSまで、DISでは様々なサービスをご提供しています。
販売店様がエンドユーザーにモバイル&クラウドをご提案する際には、クラウドプラットフォームからクラウドサービス、通信回線、各種デバイス、さらにはデバイスのキッティングから運用・管理まで、DISグループがワンストップ、トータルで提供します。さらに現在、サブスクリプション型ビジネスプラットフォームを構築しており、クラウドを中心とした月額課金の一気通貫オペレーションシステムも提供する予定です。これからもDISグループは、販売店様とメーカー様のビジネスを、モバイル&クラウドを主軸に支援し続けます。

フィールドワーカーへのOffice365とWindowsモバイルデバイスの提案手法

ダイワボウ情報システム株式会社
東日本営業本部
営業推進グループ
係長
塚本 小都 氏

国内就労人口の6割を占めると言われるフィールドワーカー層の中で、ITを利用している割合はわずか2割ほどと見られています。しかし現在、仕事の現場でスマートフォンを使っているフィールドワーカーが増えています。それにもかかわらず、そのスマホを業務に活用していないのが実情です。
フィールドワーカーの事務作業は、現場からオフィスに移動して行っているケースがほとんどです。こうした業務の効率化に向けて、スマホやタブレットの活用を提案すれば、大きなビジネスチャンスが期待できます。
Windows 10 Mobile搭載スマホやタブレットが登場したことで、オフィスのPCからノートPC、スマホやタブレットなどのあらゆるデバイスで、同じユーザーインターフェースのデスクトップ環境が利用できます。そして、クラウドサービスであるOffice365を組み合わせれば、あらゆる業務がオフィスの外で、いつでも、どこでも行うことができます。
Windows 10 Mobile搭載デバイスとOffice365を組み合わせることで、IT活用が進んでいないフィールドワーカー層のビジネスチャンスを獲得しましょう。

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月刊ITビジネス情報誌「PC-Webzine」では、DISグループの最新情報を「fromDIS」というコーナーで掲載しています。こちらのページでは「fromDIS」に掲載されたトップニュースなどを一部ご覧いただけます。
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